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11月21日よりロードショウ

木村威夫監督・花座
黄金花(おうごんか)
ー秘すれば花、死すれば蝶ー

誰もがみんな、夢をみたいのです。
老人ホーム「浴陽荘」の奇妙で不思議な日々を描く「黄金花」
91歳、現役木村威夫映画監督作品。
自らも夫人の介護に身を置きながら、原田芳雄、松坂慶子、長門裕之をはじめベテラン俳優を集め、老人ホームを舞台に晴れやかに面白おかしく、老人の日々を描く。

元気と勇気をもらう作品。

スタッフは京都造形大学の講師陣と学生。また、学内の至る処がロケ地に。
当初は、時代ものが企画されたが、資 金のめんで現代版に。
監督と学生、その年齢差70歳、をもものともせず世代を超えた作品として完成。
ともに新しいものを創造することの感動をひろげる。

「上映するなら銀座」の希望どおり、銀座シネパトス、また、シネマート新宿にても同時上映。、当日のチケット半券は、同ビル内店舗でさまざまな割引サービスの恩恵も。

銀座シネパトス03-3561-4660三越先、歌舞伎座手前

シネマート新宿03-5369-2831伊勢丹前

横浜・名古屋・大阪・ほか全国順次公開予定

黄金花?
どこかに咲く不老不死の花
監督は「お墓とかお寺にあるでしょう金色の蓮の花」と説明。

牧野富太郎?をイメージ。主人公が黄金花を求め幻想の世界へと誘われる・・・
不老不死の花とされる「黄金花」は人間の老いに対する不安とともに生きる
喜びの享受・生への憧れが込められた花??


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